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12/2「筋肉せいもん払い'12」試合結果

九州プロレス 12.2 福岡・天神西鉄ホール
「筋肉せいもん払い'12」 博多華味鳥杯1DAY タッグトーナメント 試合結果
観衆【422】名(超満員)



① 博多華味鳥杯1DAY タッグトーナメント1回戦

阿蘇山 & ○佐藤悠己 (8分23秒 ラ・マヒストラル)ウォーターマン日田丸× & 那須晃太郎


今年のタッグトーナメントは九州県別対抗戦。
熊本代表・阿蘇山が連れてきた熊本出身Xは、
意外にも久留米出身のクルメンひろせ。
しかし、クルメンは、リングインするやマスクを脱ぎ、
熊本出身の佐藤悠己であることをカミングアウト。
対するは、大分のウォータマン日田丸と、
宮崎出身の那須晃太郎が、大分・宮崎連合を結成。
投・極・打のUスタイルで挑む日田丸&那須組に、
パワー&スピードの熊本代表が立ちはだかる。
長時間捕まり、大ピンチの佐藤。
Wのミドルキックからのサンドイッチミドルキック、
さらには、日田丸の張り手ラッシュに耐え、
一瞬のチャンスに、ラ・マヒストラルで丸め込み、
準決勝進出を決めた。
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②博多華味鳥杯1DAY タッグトーナメント1回戦

○筑前りょう太 & 田中純二(12分9秒 レフェリーストップ)がばいじいちゃん× & 旭 志織
             ※かつぐばい


優勝候補筆頭の福岡代表・筑前&純二の相手は、
ヘルパーさんの旭を従えた、佐賀代表・がばいじいちゃん。
試合前のコメントでは、何を勘違いしたのか、
16日、KAIENTAI-DOJO博多スターレーン大会における
インディペンデントジュニア挑戦のコメントを…。
試合は、純二と旭のテクニック合戦でゴング。
筑前に替わると、じいちゃんが無謀にも名乗りを上げる。
スローすぎるじいちゃんムーブに筑前困惑。
さらに匠の杖さばきで翻弄される。
純二は、じいちゃんに足4の字。
じいちゃん、裏返そうと必死にもがくも、パワーが無く断念。
ならばと、杖を純二の股間に入れ、テコの原理で反転成功。
さらに筑前へ、ロープ杖渡りを披露。
筑前に杖をとられバランスを崩すも、ヘルパーさんの旭が、
しっかりとフォロー。
コーナーからWのチョップを落とし、連携技成功。
純二は旭に、フィッシャーマンスープレクスからサイドバスター、
サソリ固めと追い詰めるも、じいちゃん、杖浣腸でカット。
怒った筑前は、じいちゃんの杖を取り上げると、がばいスイッチON!
じいちゃん、もの凄いハイスピードで筑前&純二を蹴散らし、
宇宙人プランチャ!
さらに、じいちゃんラナ、旭の阿吽からの、がばいトーンボム。
筑前の投げっぱなしジャーマンは、モルタルで着地したものの、
「かつくばい」を食らい、奮闘するも無念のレフェリーストップ。
筑前&純二は準決勝に駒を進めた!
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③博多華味鳥杯1DAY タッグトーナメント1回戦

めんたい☆キッド & ○台風(9分38秒 スモールパッケージホールド)せごどん× & せごどん(藤田ミノル)


福岡上空代表として、めんたいと台風が、
「めんたい風ハイテンションズ」を結成!
対する鹿児島代表・せごどんは、謎のせごどんを帯同し増殖。
しかし、その風貌は薩摩の偉人らしからぬ、
インディアン風のマスクと、藤田ミノルのコスチュームという、
今回もまた正体バレバレ。
しかし、本人は頑なに「せごどんでゴワす」と試合を続ける。
せごどんも、場外で藤田と入れ替わり作戦を敢行するなど、
めんたい風コンビの怒りもピークに。
「こいつ藤田ミノルやろ!」と掟破りの正体明かしに加え、
マスクをはぎ取るも、再度、かぶり直し、せごどんを貫く藤田。
ハイテンションで息ぴったりのめんたい風コンビ、
しかし、せごどんの尾てい骨割り、岩石落とし、桜島など、
パワー殺法になかなか勝機を掴めず。
Wの台風クレイドルで逆襲に転じるも、苦戦を強いられる。
ラストは、せごどんの猛攻に耐え抜いた台風が、
一瞬のスモールパケージに丸め込み、辛うじて準決勝進出を決めた。
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④博多華味鳥杯1DAY タッグトーナメント準決勝

○阿蘇山 & 佐藤悠己 (4分24秒 エビ固め)×筑前りょう太 & 田中純二
            ※まっすぐとぶバイを切り返す


トーナメント準決勝は、熊本 vs 福岡!
阿蘇山と佐藤の奇襲攻撃でゴング。
佐藤のフットスタンプからの阿蘇山の万トーンなど
息ぴったりの連携ラッシュで短期決戦を狙う!
佐藤は場外の筑前へプランチャ。
孤立した純二に阿蘇山の強烈な投げっぱなしパワーボム。
阿蘇山と筑前は、お互いに闘志剥き出しの
激しいチョップ合戦にラリアット合戦。
両者一歩も引かぬ攻防は、阿蘇山がパワー勝ち。
スピアーの連発で勝機と見た筑前は、
がつんといくバイ!からの飛ぶバイ!でフィニッシュを狙う。
しかし、飛ぶバイを受けきった阿蘇山は、
そのまま身体を入れ替え、筑前からまさかの3カウント!
九州プロレス選手権王者を破り、決勝進出を決めた!
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⑤博多華味鳥杯1DAY タッグトーナメント準決勝

めんたい☆キッド & ×台風 (8分23秒 片エビ固め)○相島勇人 & キシャーン
              ※ダイビングエルボードロップ


前年度覇者の九州討伐団・相島は、
準決勝からの特別シードとして登場!
今回は、新鋭ルードのキシャーンをパートナーに、
余裕の2連覇を狙う!
会場内入り乱れての場外戦から試合開始。
2年前の悪夢を再現とばかりに、
台風はリングアウト勝ちを狙うもカウント19で
相島、リング生還。
リング上に戦場を移した九州討伐団は
得意のラフ殺法でめんたい風コンビをいたぶる。
めんたい、トップロープに飛び乗りドロップキックで形勢逆転。
台風との息の合った連携でペースを握る。
勝機と見ためんたいは、キシャーンにコーナーtoコーナーの
ミサイルキックを炸裂!
さらに得意のめんたいスプラッシュを狙うも、寸前でかわされる。
替わった台風は、相島へ得意の尻攻撃!
しかし2発目はキャッチされ、そのまま投げられる。
さらに強烈なバックドロップからの
キシャーンのセントーンで虫の息の台風。
相島の体重の乗ったダイビングエルボードロップを
もろに食らい無念の3カウント。
九州討伐団が昨年に続き決勝進出を決めた。
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⑥博多華味鳥杯1DAY タッグトーナメント優勝決定戦

○阿蘇山 & 佐藤悠己 (15分48秒 エビ固め)相島勇人 & キシャーン×
              ※マグマスプラッシュ


トーナメント決勝戦は、
筑前から完全フォールを奪った阿蘇山組と、
前年度覇者、九州討伐団の闘い。
試合は、阿蘇山と相島の正統派レスリングで静かなスタート。
そして、パワーとパワーでぶつかり合う二人。
阿蘇山は豪快なドロップキック、相島も負けじとタックルで逆襲、
お互い一歩も譲らず。
替わったキシャーンと佐藤は、ハイスピードの攻防を。
場外戦でペースを掴んだ討伐団は、佐藤をターゲットに、
代わる代わるいたぶり続ける。
相島は、佐藤のスピードを封じようと、腰へ一点集中攻撃。
リバーススプラッシュはカウント2.9。
10分すぎ、ようやく替わった阿蘇山は、
タックルで蹴散らし、串刺しラリアット、Wアーム、万トーンと
逆襲に転じる。
息を吹き返した佐藤も、
フライングボディアタック、トラースキックと攻め立てる。
しかし、キシャーンの急所攻撃に再び劣勢に。
相島は、場外で阿蘇山と古賀野リングアナを手錠でつなぐ。
その間に、孤立無援の佐藤へ、怒濤の波状攻撃!
怒りの阿蘇山は、リングアナを引きずりながらリングに生還。
リングアナごとまとめてプレス!
鍵を奪った台風が助っ人、手錠を外すと、阿蘇山大噴火!
キシャーンを豪快なドロップキックで吹き飛ばし、
リングに食い込むほどのパイルドライバー!
佐藤は、場外の相島へトペコンヒーロ!相島の動きを止める。
チャンスと見た阿蘇山は、会場の「大・阿蘇山コール」のなか、
封印していた必殺技を遂に解禁!!!
トップロープから、完璧なマグマスプラッシュを決め、
誰もが納得の逆転勝利を飾った!!
タッグトーナメントを制覇した阿蘇山と佐藤…
マイクを握り…
佐藤
「クルメンひろせ改め、佐藤悠己ばーい!
熊本の師匠!阿蘇山と組んで優勝できて、
ホントに嬉しかでーす!」
阿蘇山
「パートナーが佐藤君でほんとに良かった~~。
よ~動いてくれました~!
筑前!見てんだろ?出てこいよ!筑前!」
九州プロレス選手権ベルトを手に、筑前がゲートに登場。
リングに上がり阿蘇山と対峙。
阿蘇山
「俺の言いたかことはわかっとるとね。
ベルトば持ってきたっちゅうことは!
最近、俺は調子がいいったい!!
1月27日、北九州芸術劇場!!
俺とタイトルマッチ組めよ!
そのベルトがさ、欲しくて欲しくてたまらんったい!」
筑前
「阿蘇山!あんたを人間として、
レスラーとして超えるのが、自分の目標でした!
1月27日、タイトルマッチ、やるばいっ!!
絶対、渡さんけんね、先輩後輩抜きですよ!」
阿蘇山「誰が負けるか!」
そして二人はガッチリと握手。
最後は、阿蘇山が、トーナメント覇者として
大会を締めくくった!
阿蘇山
「俺たち、九州男児が、この九州ば~、元気にするバイ!!!」
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  1. 2012/12/03(月) 14:25:49|
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