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12/4「筋肉せいもん払い`11」試合結果

九州プロレス
12月4日(日)「筋肉せいもん払い’11」
博多華味鳥杯1DAYタッグトーナメント
福岡市天神・西鉄ホール
観衆・461人(超満員)



1.博多華味鳥杯1DAYタッグトーナメント一回戦 30分1本勝負
  筑前りょう太&○藤田ミノル
    (8分59秒 BONEYARD)田中純二&林田伸一×


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筑前組、純二組共に、パートナーは当日発表。
純二のパートナーは、同じフロリダ・タンパで終業した
博多の職人レスラー、林田伸一。
チーム名「山笠のあるけん博多隊」の通り、
純二と同じ、山笠姿で登場!!


そして、筑前がリングに呼び込んだのは、
かつて同じ時代に、新日本プロレスの巨大な壁に立ち向かった
戦友・藤田ミノルだった!


試合は、純二&林田のいぶし銀のテクニックが光るも、
両チーム共に急造タッグ。
特に、筑前と藤田は、なかなか息が合わず。
相打ちで、あわや仲間割れかと思われるシーンも。


ラストは、藤田が林田に
強烈なツームストンからのBONEYARD。
カットに入った純二を、筑前がかつぐばいの競演。
ねばる林田、たまらずタップで、
筑前&藤田が準決勝へと駒を進めた。



2.博多華味鳥杯1DAYタッグトーナメント一回戦 30分1本勝負
 めんたい☆キッド&○めんそ~れ親父(沖縄プロレス) 
    (11分29秒 親父ぬい)台風20号×&旭志織(KAIENTAIDOJO)


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底抜けに明るいめんたい&めんそ~れのめん'sファミリー。
対するは、新・台風軍団、台風&旭組。
昨年度覇者のめんたい&旭が別れるカタチで一回戦で激突!


メキシコ流のかけ声を合い言葉に、
息がぴったりのめん'sファミリーは、
大めんたいコール、親父コールにのって
楽しさと激しさのハイスピードな攻撃で圧倒。


迎え討つ台風&旭も、
チームとしてのますます完成度を上げ、
台風連携ムーブまで披露。


めんたいと旭は、お互い手の内をわかり尽くしているだけに
裏のかき合いという頭脳戦を展開。
台風も旭のサポートを受け、めんそ~れ親父と激しい攻防。
ラストは、台風の台風クレイドル、
バッグドロップホールドをしのいだめんそ~れ親父、
トラースキックからの「親父ぬい」で台風から逆転勝利!
めん'sファミリーが準決勝進出を決めた。



3.博多華味鳥杯1DAYタッグトーナメント準決勝 45分1本勝負
×筑前りょう太&藤田ミノル
(11分29秒 エビ固め)相島勇人○&ディアブロ
※垂直落下式ブレーンバスター


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藤田ミノルという強力なパートナーを迎え、
優勝を狙う筑前。因縁の九州討伐団と準決勝で激突!
腕を痛めていた相島は、7月以来の復帰戦。


チームとしては完全に筑前組を上回る討伐団。
試合は討伐団ペースで場外乱戦からスタート。
相島と筑前は、久しぶりの大将対決にお互い闘志剥き出し。


筑前と藤田を完全に分断するため、
手錠を持ち出し、藤田と古賀野リングアナを拘束する相島。
孤立した筑前を二人がかりで痛めつける。
筑前をバッグドロップでたたき付けフォールへ。
すると、手錠でつながれたままの藤田が、
レフェリーに蹴りを見舞い強引にカット。


レフェリー不在のなか、藤田はなんと
握手を求める筑前にまでも強烈な急所蹴り!
相島は藤田に手錠の鍵を渡し解放。
「俺は自由だ~!」と藤田、まさかの筑前裏切り。


そこからは、筑前vs相島&ディアブロ&藤田の
1vs3のハンディキャップ戦へ。
二人がかりの投げっぱなしパワーボム、
ディアブロの悪魔首折り弾withチェーン、
相島の垂直落下式ブレーンバスターで筑前をKO。


試合後、怒りのめんたいリングイン。
「このトーナメント、あんたらのやり方で優勝できるほど甘くないけんね!
 俺とめんそ~れ親父で勝って、あんたら倒してやるけんね!」


相島のマイク
「この俺様を倒せるなら倒してみろ!
 次の試合、阿蘇山とせごどん倒して
 その小っこい身体でメインまで上がってこい!」


殺伐とした空気のなか、
めんたい&めんそ~れは二人の合い言葉
「♪めんたい!めんそ~れ!ラーラーラー」と
明るく優勝宣言!




4.博多華味鳥杯1DAYタッグトーナメント準決勝 45分1本勝負
○めんたい☆キッド&めんそ~れ親父
(7分27秒 めんたい式高角度前方回転エビ固め)阿蘇山×&せごどん


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毎年、優勝候補と言われながらも、
悔しい思いをしてきた阿蘇山。
今年は、鹿児島最強の男、せごどんと大型タッグ、
九州ミラクルパワーコンビを結成。


初登場のせごどんは、西郷さんマスクに、
田子作タイツ、地下足袋に下駄スタイルの、
阿蘇山に匹敵する体格を誇るパワーファイター。
小柄なめんたい&めんそ~れ親父を全く寄せ付けず
ハイアングルのアトミックドロップ、
ごわすエルボー、強烈すぎる逆水平と、力任せに投げ捨てる。


パワーでは敵わないめん'sファミリーは、
スピードとチームワークで対抗。
お客さんの力も借りて、阿蘇山に鉄柱急所攻撃、
二人がかりのブレーンバスター、
せごどんにはダブルのドロップキック…、
さらに、めんそ~れ親父は場外のせごどんへトペを敢行。
めんたいは、阿蘇山にコーナーtoコーナーのミサイルキックと
大型コンビを翻弄。
ラストはめんたい、阿蘇山に
めんたい式高角度前方回転エビ固めで丸め込み
ヘビー級の阿蘇山から3カウントを奪う!


めん'sファミリー、決勝へ進出!



5.博多華味鳥杯1DAYタッグトーナメント決勝戦 60分1本勝負
×めんたい☆キッド&めんそ~れ親父
   (17分43秒 エビ固め)相島勇人&ディアブロ○
※ディアブロドライバー
※優勝は相島勇人&ディアブロ組


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博多華味鳥杯1DAYタッグトーナメント決勝戦。
試合は、めんたいvsディアブロでゴング。
筑前の敵打ちとばかりに、ディアブロにパンチの連打。
めんそ~れ親父は、「相島出てこいや!」と相島を指名。


しかし、九州討伐団は、
筑前を裏切った藤田ミノルをセコンドにつけ、
めんたいが場外に落とされる度に、
藤田に痛ぶられるという不利な状況で試合は進む。


怒りのめんそ~れ親父は、藤田に向かって行くが、
逆に、めんたいのロンリーバトルを生む結果となり、
より状況は窮地に追い込まれる。


討伐団はめんたいのマスクにまで手をかけ、心理的にも揺さぶる。
救出に入っためんそ~れ親父は、
相島へキックの連打、卍固め、
さらにディアブロの膝へ低空ドロップキック、崩れたディアブロへ
顔面に強烈なハイキック。
勝機を見いだしためん’sファミリー
ダブルのドロップキック、プランチャ、ミサイルキックと
連携攻撃で畳みかける。
めんたい、ディアブロへコーナーtoコーナーのミサイルキック.
さらにめんたいスプラッシュを狙い
3連覇へと一気に勝負をかけるも、相島カット。
二度目のめんたいスプラッシュは、ディアブロにかわされ自爆。
逆に強烈なディアブロドライバーを。
さらに悪魔首折り弾からの二度目のディアブロドライバーで
遂に力尽きてしまった。


九州討伐団は、7月の全面対抗戦に続き、
タッグトーナメントまでも制覇し、九州を討伐!


相島のマイク
「今日は、筑前もめんたいこも俺と筑前に負けちゃいました!
 来年は九プロ理事長、相島勇人様だ!」


ディアブロ
「最高のハッピーエンドだ!」




【試合後、最強九州男児に次々と名乗り!】

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相島
「見ての通り、藤田ミノルちゃんが遊びに来ちゃいました!
 残念ながら筑前とは手が合わないみたいだな。
 討伐団はまだまだ増殖します!
 なあ藤田!よろしく頼む!」


相島と握手をかわす藤田。
ここで、まさかの裏切りの急所蹴り。
ディアブロにも目つぶしからの急所蹴りを。


「改めまして、藤田ミノルです!
 今日は筑前りょう太くんを裏切ってすみませんでした。
 そして九州討伐団の相島さん、ディアブロさん
 早速、寝返って、さらに裏切ってすみませんでした。


 人を裏切るのも、理由があるんですよ。
 俺は今日だけのためにゲスト参戦したんじゃないんですよ。
 来年、最強九州男児トーナメントに
 エントリーするために来たんですよ。」


さらに藤田は、驚きの事実を発表。


「最強九州男児といいながら
 俺の出身は山口県です。
 だから、それじゃいけないと思って、
 福岡県に住民票を移し替えました!!!
 俺も今や、立派な福岡県民ですよ!
 これで最強九州男児決定トーナメント、
 出る資格があるでしょうが!!!」


そこへ、筑前が乱入し、藤田に強烈なスピアー。


「相島、秀吉、藤田ミノル、
 やるなら豪華にやろうや!
 やるならベルトつくろうや!
 九州最強の男の称号たい!」


いつもの「九州ば元気にするバイ!」で
しめようとする筑前に、ディアブロが襲いかかる。


そこへ純二が飛び込み、ディアブロへ攻撃!
さらに、阿蘇山もリングインし、
なんと仲間であるはずの純二にドロップキック!
そして、せごどんまでも登場し、阿蘇山にタックル!
せごどんがリングを占拠しマイクを握る。


せごどん
「鹿児島が最強です!
 九州はひとつ!鹿児島弁でご唱和をお願いします。
 九州ば元気にすっど!!!!」


筑前と秀吉の闘いから一気に機運が高まった「最強九州男児」の称号。
藤田、相島、ディアブロ、純二、阿蘇山、せごどん、
次々と名乗りを上げる九州男児達。
来年1月から始まるトーナメントは16名の九州男児が集い、新設される九州最強のベルトを争うことが決定した。



※2012年1月~3月、
 最強九州男児決定トーナメント開催決定!


1月22日(日)
最強九州男児決定トーナメント 開幕戦
北九州市・北九州芸術劇場


2月22日(水)
最強九州男児決定トーナメント 二回戦
福岡市・さいとぴあ


3月20日(火・祝)
最強九州男児決定トーナメント 準決勝~優勝決定戦
福岡市・西鉄ホール


最強九州男児の称号
チャンピオンベルト新設決定!!
  1. 2011/12/04(日) 22:45:24|
  2. 試合結果

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