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短大生が聞くバイ!④桜島なおき

インターンシップ学生による選手インタビュー~桜島なおき~


「みなさんこんにちは!九州プロレスで職場体験をさせていただいている中村短期大学一年の杉野あかねと申します。今回は桜島なおきさんにインタビューをさせて頂きました。
インタビューも4回目となり、だんだんと慣れてきて以前よりスムーズに行うことが出来てきたような気がします。今回が最後のインタビューという事で気合を入れて頑張りました。それでは始めさせていただきます!」
(九州プロレス事務所にて収録)

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杉野:桜島さんのプロレスを始めたきっかけを教えてください。
桜島:小さい頃夏休みの宿題をしていて終わらなかったんです。それで「うわー」ってなってる時に息抜きにテレビをつけたんです。その時にやっていた番組がプロレスですごい“華やかなスポーツ”だという印象を受け、そこからプロレスというものにのめり込まれていきましたね。

杉野:本格的にプロレスを始めたのはいつ頃ですか。
桜島:本格的には高校生の頃に色々進路を決めなければいけない中で、プロレスというのは身長や体重に制限があり、体格が重視されるんだけど、ちょうどその頃に地域密着型プロレス団体が増えてきて、地域密着団体はあまり体格の制限が無く、入門テストに受かれば入団できるというもので、これなら自分もプロレスラーになるチャンスがあると思い、一度受けてみようと決意したね。

杉野:入門テストに向けてどうやって体格づくりをしたのですか。
桜島:僕はもともと高校生までずっと野球をやっていて、体力ってのはすごく自信があって、プラスそのプロレスというのはイメージを考えた時に、首を鍛えたりジムに行ったりして体を作るのを毎日行っていましたね。

杉野:どうして出身地である鹿児島を出て、大阪プロレスに入団したのですか。
桜島:あー、それはね、大阪に親戚がいて「大阪プロレス」という地域密着団体があったんだけどそこの試合を観戦してみて、自分と同じくらいの身長体重の人たちがすごくお客さんを楽しませている姿に感動して、で、なおかつ、身長体重制限もクリアできていたので、ここでプロレスをやってみたいなという気持ちが大きくなりました。
また、大阪プロレスは毎週試合を行っているので、安定して試合ができることキャリアを積めることも魅力の一つだった。

杉野:大阪での6年間はどんな生活を送られていたのですか。
桜島:6年間はまあ大変でしたねー。デビューするまでももちろん大変だったけど、デビューしてからも肩の脱臼の怪我で累積2年くらい欠場してしまい、どうしようもないなって思っていた時に、肩の手術した。でその肩の手術が色々な治療を試した中で奇跡的に自分に合った治療だったので、そこから欠場することなく試合も出れるようになりましたね。本当に最初の2年はレスラーと言って良いのかわからないような生活だったので、3年目からようやくスタートしたものの、やっぱり1番下で雑用とかプロになってからも練習生と同じような仕事をしていた。とにかく下積みも長かったし、先輩との差もすごかったからそういった面で大変だったけどすごく成長できた6年だったね。

杉野:では、どうしてその6年間いた大阪プロレスを退団し、九州プロレスに入団すると決めたのですか。
桜島:んー、まあ1番最初に声をかけられたのが「九州プロレス」だったというのもあってかな。その一週間後に別のところからも声をかけてもらったんだけど、大阪にいて地元で試合をしたことがなかったから、九州で試合したいって思っていたし、出身ってのもあって導かれるように九州プロレスに来たね。

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杉野:プロレスのやりがいはどんな時に感じますか。
桜島:なんて言ったらいいのかな。大変だけど、勝っても負けても拍手を送ってもらえる、それに向かってまた頑張ろうと思えるからそこかな。なかなか拍手を送ってもらえるという仕事はないから、俺らの場合は勝ち負けに関係なく応援してくれるのをありがたく背中に感じていますね。

杉野:本日も施設慰問を行ってたくさんの方に元気を届けましたが、桜島さんの元気の源を教えてください。
桜島:食事と、音楽と、あとは…。昔はプロレスに元気をもらっていたが、今は元気を与える側になったので、美味しいものを食べたり、好きな音楽を聴いたりすることで力をもらっていますね。

杉野:ちなみにどんな音楽を聴くのですか。それと好きな食べ物は何ですか。
桜島:特にジャンルはこだわらないね。ラジオをよく聞くからそこで流れる曲を聴くよ。好きな食べ物はやっぱり鹿児島名物のとりの刺身!!

杉野:では最後に今後の桜島なおきとして目指すもの、目標を教えてください。
桜島:目指すものは、やっぱり九州各地色々なところでね、俺ならではなんだけど俺はまあ鹿児島出身なんでね鹿児島のみなさまの前でもっと多く試合出来たり、施設訪問で元気を届けたり、プロレスラー「桜島なおき」というのを伝えていきたいなって。それが鹿児島出身レスラーの使命かなと思ってるね。

杉野:桜島なおきさん貴重なお話をありがとうございました!!

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※インタビュー後記※
今回桜島なおきさんにインタビューをしてみて、桜島さんは誰よりも地元鹿児島を愛されている方なのだという風に感じました。地元でもっと活躍してもっと自分を知ってもらいたいという熱い思いが伝わってきました。このように地元を愛されている選手がたくさんいるのが九州プロレスの良い特徴なのではないかと私は思います。
私も福岡生まれ福岡育ちなので、自分の地元をもっと愛せるようになっていけたらいいなと思います。
全4回の「短大生が聞くバイ!」、誤字や文法の間違いもあり読み辛い箇所が多くあったと思いますが、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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杉野さん、10日間のインターンシップお疲れ様でした。明るく優しい杉野さんには、きっと楽しい社会人生活が待っていると思います。10日間の経験をいかして就職活動頑張って下さい!(九州プロレス)
  1. 2016/04/01(金) 17:00:00|
  2. お知らせ

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